鼻のニキビ跡を消すためには!

ニキビができて、やっと治ったと思ったら次に悩むことはニキビ跡ではないでしょうか。ニキビができる場所ならどこでもニキビ跡になってしまいますので注意が必要です。

ニキビ跡はどこにでもできることが特徴ですが、鼻のニキビ跡も容赦なくできますよね。

鼻のニキビ跡を消す方法や原因についてここでは見ていきましょう。

■鼻はTゾーンだから
鼻といえばTゾーンと言われているとても皮脂の分泌が活発になっている場所にあたります。鼻の周辺はそのためにニキビが必然的にできやすいのです。思春期のニキビがよくできる時期だけに限らず、大人ニキビも出来やすいことでも知られています。おでこのニキビができる原因は皮脂が詰まってしまうことが原因です。しかし鼻のニキビはどちらかといえば種類が色々とあります。小鼻部分には黒いニキビが、頬や溝には小さな白ニキビが、鼻の頭、横には赤いニキビができてしまうことが多いでしょう。その上ニキビ跡になりやすいことも特徴として言えるので、早く対策を立てたほうがいいでしょう。

■なぜできるの?
まず鼻の周辺のニキビについてですが、できる理由は、毛穴が大きく広がっている部分なので、その結果汚れなども詰まりやすいので、ニキビができやすいのです。白いニキビが基本的にはできやすいのですが、太陽に当たることや、酸化することによってその角栓が黒くなり黒ニキビになることもあります。皮脂が毛穴をふさぐことも原因でそこからアクネ菌が繁殖して赤ニキビになることもあります。生活習慣なども関係していて、脂っこい食べ物ばかりを食べている、洗顔を怠っている、鼻周辺を触る癖があり、雑菌を鼻につけている、睡眠不足であるといったことが原因でできることもあります。

■治し方は?
ニキビもニキビ跡もどちらにも効果的な方法を紹介します。クロルヘキシジングルコン酸塩液で作られているオロナイン。これが雑菌作用があるために鼻のニキビに塗ることで改善させることができます。オロナインパックと言ってたっぷり塗ってください。かなり鼻の色が真っ白になるほどオロナインを塗って15分程度そのまま放置してぬるま湯で洗い流します。これだけで黒ニキビならすぐに解消されます。また鼻の頭がベタベタしていた人は、これをするだけでさっぱりします。

鼻のニキビ跡に悩んでいる人は、普段の生活習慣を見直すことはもちろん、オロナインパックなどを試してみると解消されるかもしれません。

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